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レンタカーご利用案内

Q&A

レンタカーにカーナビはついていますか?

カーナビの標準装備はしておりません。有料となりますが、日本語カーナビ、アダプター、地図などをセットにして貸し出しておりますので現地でご契約時にお申込みください。また、繁忙期などは数に限りがございますので日本からのご予約をお勧めいたします。

チャイルド・シートの貸し出しはありますか?

アメリカ合衆国の法律では4歳未満のお子様に幼児用シート(インファント・シート/チャイルド・シート)の使用が義務づけられています。
ハワイではハワイ州では4-7歳のお子様で、身長が4フィート9インチ(約144.7cm)以下で体重が40ポンド(20キロ)以下のお子様は、ブースターシートが義務付けら、0−3歳のお子様にはチャイルドシート着用が義務付けられています。
弊社にてご予約のお客様は貸し出し希望を現地へリクエストいたしますので、ご予約時にお申し出ください。現地では再度お客様ご自身でお申込みいただき、取り付けはご自身で行なっていただくことになります。
※4−7歳のお子様:身長が4フィート9インチ(約144.7cm)以下、体重が40ポンド(約20キロ)以下のお子様はブースターシートが必要です。 (身長と体重の『両方とも』が基準値を越えていることが条件です。両方ともが越えているお子様の場合は、年齢が7歳以下でもブースターシートのリクエストの必要はありませんが、後部座席にてシートベルトをすることが、義務付けられます。)
ご予約時に、リクエストが必要です。(ハワイ州料金:$8.00/日/台+税金 )

サーフボードの持込は可能ですか?

ルーフキャリア等の貸し出しはありませんので、サイズによりますがサーフボードは普通乗用車(4人用、5人用)などには積めません。ミニバン以上の車をおすすめしますが、サーフボードの長さによっては収容できないものもございます。

コンパクトカー(4人用)やミッドサイズセダン(5人用)に4〜5人乗って、キャスターバック4つは入りますか?

海外旅行用の大型キャスターバックを各自1つ持って乗るのは無理です。4人用に4人乗車だと座席がフルの利用となるため、トランクに1〜2つ収容するのが限界でしょう。レンタカー付きのコースにお申し込みの場合、ご予約時にアップグレードするか、現地にて当日空きがあれば5人用やミニバンなどに差額を払って変えてもらうことも可能です。

申し込んだ運転者(ドライバー)以外でも運転できますか?

レンタカーは通常1契約につき1ドライバーです。ご契約者以外の方が運転中に事故などが発生しますと無保険状態で運転していることと同様になりますので、必ず  追加ドライバーの契約をしてください。
追加ドライバーの契約は、日本ではできませんので現地でお申込み願います。現地で契約時に、必ず追加のドライバーご本人の免許証と、その方のサインが必要になります。ご夫婦であっても、ご家族であっても必ず料金が発生します。
また、追加ドライバーの方は1日しか運転しなくても、契約期間中ずっと登録して頂き、その間は料金が発生します。

日本語での手続きやサービスはありますか?

ホノルル空港内のデスクでは貸し出し時のご契約が日本語での手続きできるカウンターがございます。その他の空港や配車オフィスなどでは基本的に日本語で手続きのできるスタッフはおりません。但し、貸し出し時に日本人のお客様がスムースにお手続きできるよう、日本語でのご案内文書が設置されていますのでさほどご心配はいりません。
その他、貸し出し以後はご質問や緊急時にお電話で対応させていただく日本語サービスセンターの設置もございます。

持っているクレジットカード等に保険がついていると思ったのですが?

ほとんどのカードは海外での運転者に対する保険までは含まれておりませんので、カード会社へご確認下さい。

御社でレンタカーを予約した場合、保険は入っているのですか?

クーポンに含まれる内容はこちらをご覧ください。日本で言う強制保険程度のものは付保されておりますが、万が一人身事故等を引き起こしてしまった時にはとても カバーできるものではありません。運転される方だけでも、日本に窓口のある海外旅行傷害保険の自動車運転者賠償責任特約にかならずお入りください。弊社でご加入される場合は「エース保険会社 運転者特約」をおすすめしています。
※「現地で借りたほうが安い?」・・・・現地でもレンタカーのディスカウント広告などを見かけますが、保険が全く無い状態のものが多く為替レートなども加味すると日本でお申込みされたほうが安いことが多いようです。

御社でレンタカーを予約した場合は、どのような手配となるのですか?

弊社が行う手続きは、現地への予約代行、クーポンの発券となります。契約はあくまで借主とレンタカー会社との間にあり日本では行っておりません。そのため、レンタルの際は、当社が発行する予約確認書とクーポンをお持ちになって現地の窓口(オフィス兼配車場所)で直接ご契約してください。その際に運転免許書、クレジットカードが必要となりますので必ずお持ちください。

御社の取り扱うレンタカー会社はどちらになりますか?

弊社ハワイ旅行で取り扱うレンタカー、記載の情報、ご利用規定は全てダラーレン
タカーに準じたものとなっております。しかし、繁忙期などでお客様のご予約日に
空車がない場合は、お客様のご承諾を得た上で他のレンタカーを利用する場合もご
ざいます。その際は、ホームページやパンフレットに表記された内容(料金、営業所など)が異なる場合もございますので予めご了承ください。

万が一、車内に忘れ物をしてしまった場合はどうなりますか?

忘れ物に関しては、お届けのあった時点から、捜索に最善の努力を致しますが、紛失物の補償、損害に関しましてレンタカー会社は免責となります。また、忘れ物が見つかった際にも、受け渡しには現地営業所からの送料がかかります。

万が一、車両の故障やトラブルにより救援が必要な場合はどうなりますか?

鍵の閉じ込み、スペアタイア交換、バッテリー上がり、ガス欠などのトラブルや救援が必要な場合は、直ちに契約営業所に連絡をしてください。また、オプションのRoad Safe(ロードサービス救援オプション*1)にご加入されている方は、契約時にご案内する専用連絡先へご連絡ください。
*1、オプションのRoad Safe(ロードサービス救援オプション)は、営業所によってお取り扱いがない場合もございますので、ご契約時にご確認ください。
※交通通事故や車両の故障など「いざ」という時に頼れる24時間日本語サービスもございます。
オアフ島内から:922-1877 その他離島から:1−800―394−2246

万が一、交通違反をしてしまった場合はどうなりますか?

違反切符を渡された場合や車両に駐車違反の切符がはさまれていた場合は、切符に記載している住所にお客様ご自身でマネーオーダーやチェック等で反則金を送付いただきます。
また、交通当局からの連絡により、レンタカー会社が代理で支払いを起こし手数料を加えた料金をお客様のクレジットカード(契約時に提出されたもの)から引き落としさせていただく場合もございます。
※交通通事故や車両の故障など「いざ」という時に頼れる24時間日本語サービスもございます。
オアフ島内から:922-1877 その他離島から:1−800―394−2246

万が一、対人や対物事故を起こしてしまったらどうなりますか?

万が一、事故を起こしてしまった場合、必ず警察に通報し、現場に警察官を呼んで事故報告書を書いてもらいます。その時、警察官の認識番号と名前を必ず控えておいてください。また、事故に関係した運転者の身分証明書や運転免許証番号、および車輌登録番号等を控えて おいてください。そして24時間以内にレンタカー会社に事故の報告をし、所定の事故報告書に記入・提出してください。なお報告書の控えは必ず保管しておいてください。
また、任意で保険にお申し込みされたお客様は保険会社へも連絡を入れ、手続きに従ってください。
※交通通事故や車両の故障など「いざ」という時に頼れる24時間日本語サービスもございます。
オアフ島内から:922-1877 その他離島から:1−800―394−2246

レンタカーを借りて運転するメリットとデメリットは?

レンタカーを借りた場合の最大のメリットは滞在中の行動範囲が広がることです。観光や見物、少し遠くまでの買い物やビーチまでの移動には大変重宝し、大きな荷物やたくさんの荷物を抱えての移動が楽になります。また、団体行動などでないため、集合時間などの時間的な制約もなくなります。
ハワイでレンタカーを借りた場合のデメリットはレンタル料、保険代、ガソリン代、駐車場代などの費用面を負担すること、貸し出しや返却手続きを自らで行なう手間と例えばフライトに間に合わせるためなどの時間的な管理をご自身ですることなどが挙げられます。島内の観光やドライブをしたり、ホテル付近から頻度よく移動するなどのご予定であればレンタカーは費用を考えても魅力がありますし、逆にホテルからあまり出ない、付近で用を済ませるような滞在型の旅行であればレンタカーはなくても良いでしょう。お客様の旅行計画を総合的に考え判断してみてください。

ハワイの道路事情はどうなのでしょうか?

ホノルルを始めとした商業地では車の数、信号や一方通行がかなり多く、道路は複雑に交差しておりますので注意して運転しなければなりません。一方で海岸線やハワイ島、カウアイ島等においては単調なハイウエィが続いており、車の数も少なく道に迷うことも少ないので快適なドライブが楽しめます。(景色のわき見運転には要注意)また、ラナイ島や山道の一部地域では未舗装道も残っているため、四輪駆動車でないと通行が不可能な所もあります。
夜は日本に比べて街灯の整備が乏しく、全般に道が暗くなるためにできれば運転は避けたほうがよいでしょう。

初めて運転してみようかと考えておりますが、大丈夫でしょうか?

日本での運転経験が豊富な方なら大丈夫です。右側通行に左ハンドルで全く異なった 環境となりますが、レンタカー自体は特殊なものではないためしばらく走れば環境にもなれることでしょう。もちろん、標識等の英語が理解できるのが前提となります。しかし、これは日本での運転経験に比例すると思われるため免許を取ったばかりの方や日本であまり運転をされていない方にはおすすめできません。

ハワイで運転するには国際免許が必要ですか?

いいえ。ハワイでは日本の運転免許書で運転することが認められていますが、長期滞在する方や時間的に余裕のある方には国際免許の取得をおすすめします。
注)国際免許証を取得した場合でも必ず日本の免許証が必要となります。

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